特徴 / 機能

スクリーンウォーターマークの特徴5つのポイント、詳細な機能をご紹介します。

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セキュリティ性と利便性を意識した
スクリーンウォーターマーク5つのポイント

ー xSecuritas ScreenWatermark ( スクリーンウォーターマーク ) ー
PC画面や印刷物にウォーターマーク(透かし文字)を表示、印刷することで情報元を明確化、
加えてスクリーンショットを禁止し、個人情報や企業秘密などの情報漏洩を防止、抑止します。
「簡単」、「自由自在」、「使いやすい」、「安全」、「拡張性」という5つのポイントで、
PC画面や印刷物からの情報漏洩をスクリーンウォーターマークが効果的にお守りします。

インストールだけ
で表示できる
ウォーターマーク

スクリーンウォーターマークは簡単インストール。PCにインストールするでけでウォーターマークが表示できます。

ユーザーPCには、スクリーンウォーターマークのエージェントをインストールするだけで簡単に設定が完了します。
あとは、専用の管理コンソールから表示ポリシーの設定をするだけで、ユーザーPCに自動反映されます。
すぐにウォーターマークを表示させることが出来ます。
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自由に設定
ウォーターマーク
の表示内容

スクリーンウォーターマークは、自由にPC画面にウォーターマーク(透かし文字)を表示することが出来ます。

ウォーターマークのPC画面への表示は様々な設定が可能です。
任意の文字列、画像、日付や時間、PC固有の情報を自由なサイズや配置などで表示できます。
また、使用するアプリケーションによってウォーターマークの表示を制御することできます。
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ポリシー管理
で運用効率
セキュリティ性向上

スクリーンウォーターマークは、ウォーターマークのポリシー、ログの管理が一括で出来ます。

スクリーンウォーターマークの表示設定は、管理者PCにインストールした管理コンソールからウォーターマークポリシーを設定することで、ユーザーPCに設定が自動反映されます。
Enterpriseエディションでは、インストール不要で便利なWeb版の管理コンソールをご提供します。
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セキュリティ性
を意識した
ユーザー機能制限

スクリーンウォーターマークは、ユーザー機能制限も完備。不正終了やスクリーンショットを防止します。

ユーザーPCにインストールするスクリーンウォーターマークのエージェントは、ユーザーが勝手に終了することが出来ないようにエージェントの操作をパスワード管理。
管理者が予め設定した管理用パスワードを入力しないとエージェントの終了、削除は出来ません。
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印刷時にも
ウォーターマーク
を印刷して表示

スクリーンウォーターマークのオプション、アウトプットウォーターマークを使用すれば、印刷物にもウォーターマークを表示、印刷履歴のログも記録できます。

オプションのアウトプットウォーターマークをご利用いただくと、ウォーターマークを印刷できます。
PC画面のウォーターマークとは別に、ウォーターマークを印刷させたり、任意のQRコードを生成しウォーターマークとして印刷したり、自由にウォーターマークを印刷できます。
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インストールだけで表示できるウォーターマーク

xSecuritas ScreenWatermarkは、ユーザーPCにはエージェントをインストールするだけで簡単設定。
あとは、管理コンソールから設定するだけで、すぐにウォーターマークを表示させることが出来ます。

ユーザーPCにはインストールするだけの簡単設定

通常はウォーターマークを非表示、顧客情報や機密情報などを表示するアプリケーションを起動した時だけウォーターマークを表示。
簡単設定で利用状況に合わせた自動コントロールを実現。

管理コンソールから設定すればユーザーPCに自動反映

管理者が管理コンソールでウォーターマークの設定をするだけで、エージェントがインストールされたユーザーPCにウォーターマーク表示設定が自動的に反映されます。

既存のアプリや、ファイルには影響なくウォーターマークを表示

既にインストールされているアプリケーションや、OSやファイルなどには影響を与えずに、画面にウォーターマークを表示することが可能。

 

 

自由に設定できるウォーターマークの表示内容

任意の文字列、画像、日付や時間、PC固有の情報を自由なサイズや配置など、ウォーターマークの表示を自由に設定できます。
また、使用するアプリケーションによってウォーターマークの表示のON/OFFを制御することできます。

フォント、文字サイズなど自在
文字と画像をウォーターマークで表示

任意の文字列や日付時刻に加えて、ユーザー名、IPアドレスなどの固有情報がウォーターマークで表示できます。
フォント、サイズ、表示位置、角度、透明度、色、点滅表示などの自由な表示設定や、文字背景の色、アウトラインの有無など視覚的な表現も可能です。
画像は4種類のファイル(gif、jpg、png、bmp)に対応します。

テキスト、画像を各最大4つまで
ウォーターマーク表示が可能

4つのテキスト内容、4つの画像ファイルを同時にウォーターマークとして表示が可能です。
それぞれの表示設定でサイズ、透明度の指定が出来るため、自由自在な表現ができます。

使用するアプリケーション毎に
ウォーターマークの表示を設定可能

ウォーターマークを表示させたいアプリケーションを設定しておくことで、設定したアプリケーションの使用時のみウォーターマークを表示させることが可能です。
その反対で、設定したアプリケーションの使用時のみウォーターマークを非表示にすることもできます。

 

 

ポリシーやログの一括管理で運用効率、セキュリティ性向上

管理コンソールにてウォーターマーク表示内容を管理者が一括管理、設定内容はユーザーPCに自動反映。
ユーザー、グループ単位での設定や、スケジュールに基づいたウォーターマークの表示設定や、
PC画面のスクリーンショットが行われた場合は日時やユーザー名のログ記録も可能。

複数ユーザーのウォーターマーク設定を一括管理

管理コンソールで設定したウォーターマークをxSecuritas ScreenWatermarkサーバーに保存すると、エージェントをインストールした複数のユーザーPCに設定が自動反映されます。
使いやすく、シンプルな管理コンソールで、設定操作は簡単です。
Enterpriseエディションでは、インストール不要の管理用Webコンソールをご提供します。

グループ別、ユーザー別に表示内容を管理

ユーザーごとに、それぞれ異なるウォーターマークの表示設定をすることも可能です。
ユーザー単位以外にも、グループ単位での設定も出来ます。
全ユーザー全て同じ設定でも、ユーザー、グループ単位の設定でも、設定方法が自由自在。

表示内容のスケジューリングも可能

曜日や時間を指定して、特定のタイミングでの表示変更をスケジュールすることが可能です。
また、日付や期間を指定して一定期間ウォーターマークを表示させることが可能になっています。

スクリーンショット、印刷のログを記録可能

ユーザーがPC画面のスクリーンショットをしたり、印刷を行うと、そのアクションがログとして記録されます。
いつ、だれが、どのような画面をスクリーンショットしたのかを管理コンソールで確認することが可能です。

 

 

セキュリティ性を意識したユーザー機能制限

ユーザーPCにインストールするエージェントは、ユーザーによる終了、削除などの勝手な操作を制限。
PC起動時にxSecuritas ScreenWatermark(スクリーンウォーターマーク)も自動起動。

エージェントの自動起動、ログオン方法も多様

PC起動時に自動でエージェントを起動、ユーザーが毎回自分で起動する必要はありません。
ログオン方法も、ID/パスワード以外に、アクティブディレクトリ(AD)、シングルサインオン(SSO)でのログオンにも対応。
万が一、エージェントがログオフしていても、ログインを促すログオフ時用ののウォーターマークを表示可能です。

ユーザーによるスクリーンショットの機能制限が可能

管理者によるポリシー設定によって、ユーザーによるPC画面のスクリーンショットを制限することができます。
制限設定の状態でPC画面のスクリーンショットを行った場合、PC画面の代わりに黒く塗りつぶされた画像が保存されます。
スクリーンショットをしても、保存した画像からPC画面の内容を確認することはできません。

エージェントの終了、削除のパスワード設定で制限

ユーザーPCにインストールされたエージェントの終了、削除には管理者が設定したパスワードが必要です。
ウォーターマークを勝手に消そうとするユーザーの操作を制限できます。

管理コンソールからエージェントのリモート操作が可能

ユーザーPCのエージェントに対して、管理者が管理コンソールから操作用コマンドを送信することでエージェントの操作が可能になります。
リモート操作でのユーザーPCのエージェント機能の終了、削除を実行可能です。

 

 

印刷時にもウォーターマークを印刷して表示

オプションで、印刷時に漏洩抑止のウォーターマークを印刷できる、xSecuritas OutputWatermark(アウトプットウォーターマーク)をご利用いただけます。
設定したウォーターマークを印刷することはもちろん、QRコードを生成しウォーターマークとして出力したり、自由にウォーターマークを印刷できます。

PDF、XPS等に出力する時もウォーターマークを出力

紙に対して印刷する以外に、プリンターで印刷しない「Microsoft Print to PDF」、「Microsoft XPS Document Writer」などのイメージプリンターでもウォーターマークを印刷することが出来ます。

QRコードをウォーターマークとして出力

テキストを入力するだけでQRコードを生成し、ウォーターマークとしてQRコードを印刷することが出来ます。
表示の位置、透明度、サイズを指定して印刷することが可能です。

印刷時にウォーターマーク付き印刷の履歴が取得可能

ウォーターマークを付けて印刷した場合、印刷した履歴がログとして記録されます。
記録したログは管理コンソールから確認が可能です。


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