• 2021/04
  • 新機能

ホットキーによるスクリーンウォーターマーク表示/非表示の切替機能を追加

ホットキー(ショートカットキー)を設定することでウォーターマークの表示、非表示の切り替えができるようになりました。

スクリーンウォーターマークを起動して業務をしている中で、状況に応じて画面にウォーターマークの表示はせずとも、その他の機能である「画面キャプチャのブロック」や「印刷ログの取得」などだけを利用したいというお客様向けにスクリーンウォーターマークの表示、非表示が切り替え出来る機能を追加いたしました。

管理者が任意のホットキーを設定し、ホットキーで画面ウォーターマークの表示、非表示の切り替えが可能になります。

PCでこまかい業務を行うときや、デザインを確認したいときなど、状況に応じてウォーターマークの表示・非表示の切り替えができます。

ユーザー別にホットキー機能の有効化、無効化が設定でき、画面にウォーターマークを表示せずに、その他の機能はそのままにしたいユーザーにのみ設定することが出来ます。
それぞれのユーザーに応じて、簡単に設定ができますのでご活用ください。

ホットキーを利用して画面ウォーターマークの表示・非表示の切り替え

Webコンソールからホットキーを設定し、ポリシー設定で切り替えをオンにすることで、画面上のウォーターマークの表示・非表示の切り替えが可能です。
ホットキーはアルファベットを含む「Ctr」キー、「Alt」キー、「Shift」キーとの組み合わせで、自由に設定ができます。簡単に切り替えができないように設定することができます。

切り替えができるのは画面上のウォーターマークの表示・非表示のみなので、画面にウォーターマークが表示されていなくても、画面キャプチャのブロックはもちろん、各種ログの取得・印刷時のウォーターマークの表示は可能です。

管理コンソールでのホットキー設定方法

①管理コンソールの「環境設定」の「環境変数設定」から、「ウォーターマークの表示を切り替えるためには、ホットキーを設定します(トグルキー)」にチェックをつけます。

ホットキーは自由に設定ができ、Ctrlキー、Altキー、Shiftキーから選択し、アルファベットも自由に選択・決定することができます。

必要なキーにチェックをつけて、アルファベットをプルダウンから選択してください。

(画像の場合は Ctrlキー+Shiftキー+V で切り替えができます)

次に、ポリシー設定画面から、「ホットキーを使ってウォーターマークの表示を切替えますか?これはトグルキー形式で作動します。」にチェックをつけます。

この設定だけで、ウォーターマークの表示/非表示を切り替えることができます。

表示/非表示の切り替えをしないようにする場合は、②においてチェックをつけなければ常にウォーターマークが表示されるようになります。

「スクリーンウォーターマーク」を活用して、情報漏洩対策を

「スクリーンウォーターマーク」は、ポリシー設定が簡単にできるようになっています。ポリシー設定は部署ごと・ユーザーごとの設定が可能です。(※エディションにより異なります。詳細はお問い合わせください。)

そのため、下記のように設定をわけることができます。
・ウォーターマークを常に表示しておく部署・ユーザー
・状況に応じてスクリーンウォーターマークを非表示にする部署・ユーザー

また、「ユーザーが自由に非表示にすることができないようにしたいが、作業中はPC画面にウォーターマークを非表示(または透明度を高く)にしたい」という場合は、PCのアクティブ状態時にのみウォーターマークの透明度を上げることも可能となっています。

ウォーターマークの表示・非表示はもちろん、ウォーターマークもテキストと画像がそれぞれ4種類まで自由に、そして簡単に設定ができます。詳細はぜひ弊社担当者までお問い合わせください。

それぞれのご事情に応じて簡単に設定ができる「スクリーンウォーターマーク」を、ぜひご活用ください。