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  • 2021/10
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スクリーンウォーターマークの表示/非表示がユーザーメニューから切り替え可能

これまで、スクリーンウォーターマークの表示/非表示を切り替える機能はホットキーのみでしたが、ユーザー側のエージェントメニューからも切り替えることができるようになりました。
ホットキーでの設定では各ポリシー(部署またはユーザー別)で使用可否を設定できるようになっていました。ホットキーの機能については別ページでも紹介していますので、詳細は下記をご確認ください。

ホットキーによるスクリーンウォーターマーク表示/非表示の切替機能を追加

今回の追加では、各ポリシーで設定をする必要はなく、利用ユーザー全てに一括で設定することが可能です。またユーザー側もエージェントメニューから選択をするだけなので、簡単に設定ができるようになっています。
作業効率を考慮し、セキュリティ強化も計れる便利な機能ですので、是非ご利用ください。

管理コンソールからの設定方法

Webコンソール(管理画面)から、「環境設定」-「環境変数設定」から設定することができます。

「環境変数設定」上部にある、「エージェントプログラムのトレイメニューに「ウォーターマークを表示する/隠す」メニューを表示しますか?」にチェックを入れます。

最後に、右上にある「保存」をクリックすると、設定が完了します。

※「ウォーターマークの表示を切替えるためには、ホットキーを設定します。(トグルキー)」にチェックが入っていないと反映されませんのでご注意ください。

ユーザーメニューからの変更方法

上記設定を行い、反映された状態でユーザー側PCを見てみます。

ユーザー側PCにて、スクリーンウォーターマークが起動していると、タスクバーの中のツールバーから、スクリーンウォーターマークのアイコンが確認できます。
このアイコンを右クリックすると、メニューが出てきます。

先ほどWebコンソール(管理画面)からウォーターマークの表示/非表示の設定をしているので、ユーザー側のメニューの中に「ウォーターマークを表示する/隠す」という項目がでてきます。

この「ウォーターマークを表示する/隠す」をクリックすることで、ユーザー側はウォーターマークの表示/非表示を切り替えることができます。

では、実際に変更してみます。
通常通り、下の画像には画面にウォーターマークが出ています。

ツールバーからスクリーンウォーターマークのアイコンを右クリックし、メニューを表示させたあと、「ウォーターマークを表示する/隠す」をクリックします。

そうすると、下の画像のように画面に出ていたウォーターマークが非表示になります。

このように、各ポリシーで設定をする必要なく一括で変更でき、またユーザー側もエージェントメニューから選択をするだけで簡単に変更をすることができます。

もちろんこれまで通りのホットキーでの操作も可能です。
エージェントメニュで選択して非表示とし、ホットキーで表示という変更も可能です。また、ユーザー側でウォーターマークの表示/非表示の制御はさせたくない場合は、この機能を利用しない設定も可能です。

設定変更も簡単な「スクリーンウォーターマーク」をご活用ください

今回の追加により、ユーザー側PCでウォーターマークの表示/非表示の切り替えを行う場合、大変便利になりました。
設定も管理コンソール(Webコンソール)から簡単に変更が可能です。

全ユーザーPCに設定が反映され、ユーザー側PCからは簡単な操作で切り替えができるようになります。
その為、完全に管理者側だけで制御させたい場合はチェックを入れないようにするなど、複数の運用パターンに対応することが可能なりました。

スクリーンウォーターマークは、管理者の方にも、ユーザーの方にもより使いやすいものとなるよう、アップデートを定期的に行っております。

PC画面からのセキュリティ対策(情報漏えい対策)に、ぜひご活用ください。